11月10日(土)18:30〜20:30、嘉手納町総合福祉センターにて『つながりCAFE 〜つながりの大切さを感じてみませんか〜』を開催し、65名の皆さまにご参加いただきました。

本フォーラムは2部構成となっており、第1部では町内でおこなわれている住民同士の “つながり” をつくる取り組みについて、3団体の代表より話をしていただきました。

北区見守り隊の上間隊長からは、北区見守り隊の発足から現在までの活動状況や活動で心がけていることについて話をしていただきました。

中央区の知名自治会長からは、中央区の現状から「中央区を考えるつどい」や、11月14日から毎週水曜日にスタートする「なかゆくい広場」について話をしていただきました。

嘉手納町連合青年会の仲村会長からは、住民活動に参加したきっかけ、ご自身が若い世代と住民活動をつなぐパイプ役になっていきたいという話をしていただきました。

第2部では、会場の皆さまからの質問に菱沼幹男氏(日本社会事業大学社会福祉学部社会計画学科准教授)と3名の報告者に答えていただき、普段からのつながりの大切さについて学びました。

アンケートからの参加された皆さまの声を紹介します。

【北区見守り隊について】

  • 孤立している方が地域にたくさんいると思います。見守り隊心強いです。
  • 見守り隊メンバーへのまめな声かけで、活動の人数が一定しているのは参考になった。

【中央区について】

  • 高齢の方だけでなく、地域の事を考えて8年後住みよい地域を目指しているところがすごいと思いました。
  • 業者との関係性のつながりを大切にして継続できるといいな。

【嘉手納町連合青年会について】

  • 若い世代の方が取り組んでいる話を聞けて刺激になりました。
  • 若い見守り隊がいることにびっくり。これからもどしどし青年の方を誘ってください。

【全体の感想】

  • 地域のつながりの大事さを学ぶ機会になりました。
  • 出来る限り見守り隊に参加しようかと思います。上下のつながりは大切。
  • 私たちもやってみようかなというヒントが多くありました。

多くの皆さまのご参加、ありがとうございました。