吃音を治すことにこだわらず 上手に付き合うコツを探してみませんか?

吃音があっても大丈夫。ことばは「人とつながるための手段。吃音があっても自分の思いは伝えることはできる。どもりでも話せる。」ことばは治療するのではなく、育てるもの!こどもの「自分のことば」を育てるためにはどうすればいいのか一緒に学びましょう!

講演会チラシ(PDF:933KB)

開催日

2017年11月5日(日) 13:30~16:30(13:00受付)

会場

嘉手納町中央公民館 大ホール

内容

理論編(13:30~14:45)

吃音の取り組みを、予防教育ととらえる意義

実践編(15:00~16:30)

【両親指導の実際】吃音について何を伝えるか
【言語訓練について】言葉を育て、表現力を育てる

対象

言語聴覚士、保育士、幼稚園教諭、吃音に関心のある方

定員

100名

参加費

無料

講師

伊藤 伸二氏(日本吃音臨床研究会会長)

講師プロフィール

1944年、奈良県生まれ。明治大学文学部・政治経済学部卒業。大阪教育大学特殊教育特別専門科修了。大阪教育大学専任講師(言語障害児教育)を経て、現在伊藤伸二ことばの相談室主宰。日本吃音臨床研究会会長。国際吃音者連盟顧問理事も務めた。現在は言語聴覚士養成校の専門学校で吃音の講義を担当し、自身の吃音哲学を持ち、治すことに捉われず、「吃音とともに豊かに生きる」をテーマに全国で活動を展開している。

問い合わせ先

社会福祉法人 嘉手納町社会福祉協議会
わくわくクラブあすなろ TEL:098-956-1177
(担当:言語聴覚士・玉城)