久しぶりに映画館に行ってきました。
見てきた映画は宇宙戦艦ヤマト
私ぐらいから上の年代はヤマトファンは多いと思いますが、、、(歳がバレますね)
実写版であり、あまり期待していなかったこともありますが、予想以上に良く仕上がっていたと思います。出演者も結構豪華版でした。
そして沖縄出身の黒木メイサの眼力に脱帽
さてさて、なぜヤマトの話をしているのか?
ヤマトと言えばあのフレーズ人類絶滅まであと・・
そう人類すべてに平等に与えられている人権の話をしようと思ったのです。

「人権」とは平等であり、絶対的なものであり、憲法25条で謳われているものですね。
つまり「人権 」は、誰にも侵すことの出来ないものであり、国が行政責任で守るべきもの。
その中でも特に、子どもの人権問題は心が痛みます。
不登校、いじめ、虐待、DV、そして死
これらの問題には、さまざまな要因が潜んでいると思います。
そしてこれらの要因は日本の社会が抱える問題そのものではないでしょうか?
これらの問題の解決には、家庭・学校・地域、この三者が連携していかなければなりません。
しかし実際は、三者の連携どころか、それぞれが崩壊しつつあり、組織を守ることに固執し、責任転嫁に終始しているような状況もあるのではないでしょうか?
そしてたとえば児童虐待の疑いがあるケースを行政に通報しても、通報者には、まったく何も行政からのアクションがなく、連絡を入れても、何もお話できることはありませんと、一方的に話を切られたら、あなたは今後も連携を取ろうと思いますか?(私はそれほど人間ができていませんね)
いま個人や社会の多くは、二極分化しているような気がします。
上記のような対応を平然と行う人もいれば、本当に頭が下がるような対応を苦労しながら、智慧を絞りながら取ってくれる方々も多くいます。
そのような方々と連携しながら、子どもたちが安心して暮らしていける地域作りを行っていきたいものです。
kuroko